教えてサボンヌさん

今年の夏は短く、あっという間に秋が到来しました。
ひんやりとした風や澄み渡った空気が心地よさを感じさせてくれます。

ゆったりとした静かなときが流れる秋の夜長は
自分に向き合う時間にあてるのにぴったりです。

刺激の多い日中は頭がフル回転。
思考はあっちへいったり、こっちへ行ったり何だか忙しいですね。
夜になったら昼間の思考はもう手放しましょう。


頑張りすぎてない?

頑張り屋さんの方は、自分の疲れに気づいていないことが多いと思います。
「頑張り過ぎだよ、休んで」なんて言われても
「そうかな?まだやれるのに」と思っていませんか?

自覚がないまま走り続けて
あるとき急に不調が訪れハッとする。

そこで、やっと自分の体の声に気付くのです。

そうなる前に、定期的にセルフメンテナンスを行ってあげましょう。

セルフメンテナンスでおすすめしたいのが
天然素材で作るアロマキャンドルを生活に取り入れること。


キャンドルがもたらす癒し効果

キャンドルは作る楽しさと
灯をともした時の癒しから
心身のリラックス効果が期待できます。

作るのって難しくないの?という心配は不要です。

キャンドル作りといっても難しいことは一つもなく
材料を溶かして、芯を固定した容器に注ぎ入れるだけ。

色や香り、形でアレンジは自由自在ですが
まずはシンプルな素材で作るのがおすすめです。

みつろうとオイル、そして好きな香りを準備してください。

好きな香りを選ぶ時間。
みつろうが溶けていく様子。
じんわりと固まっていくキャンドル。

キャンドルが十分に固まりましたら
お部屋の電気を落とし
出来上がったキャンドルに灯をともしましょう。

やわらかくユラユラと揺れる炎をただ見つめていだけで
頭の中が空っぽになっていくようです。


どこを探してもない、世界でたった一つの自分だけのキャンドルは
作る時間も灯りを見つめる時間も
あなたを特別な世界へ運んでくれます。

一日の終わりのリセットに。
「今日も頑張ったね」と心と体に感謝して、癒しのご褒美をおくりませんか。


みつろうキャンドルの作り方


材料
みつろう(晒/ホワイト) 50g
オイル(オリーブ、セサミ、スイートアーモンドなど)20g
精油 3ml(50〜60滴) ※お好みの精油でOK
キャンドル芯 1本
WECKミニモールドシェイプ 80ml 小さめの紙コップでもOK


作り方
紙コップを2つ用意して重ねておきます。
湯せんしてオイルを温めます。
みつろうを3回に分けて入れ
その都度良く溶かします。
みつろうがとけたら精油を加えてよく混ぜます。
容器にキャンドル芯をセットし流し入れます。
固まったらキャンドル芯をカットして出来上がりです。